トンネル天井板の緊急点検について

神戸市道路公社では、平成24年12月2日に発生した中央自動車道笹子トンネル内の天井板崩落事故を受けて、管理するトンネルにおける天井板の緊急点検を実施しました。
点検の結果、崩落を及ぼす欠陥はありませんでしたので、お知らせします。

1.点検概要

(1)点検日

平成24年12月3日

(2)点検したトンネル・天井板概要

@西神戸有料道路(山麓バイパス) 第2布引トンネル 3,034m
 天井板設置延長 966m
 天井板形式   吊り金具による吊り下げ方式(天井板材質 軽量気泡コンクリート板)
 吊り下げ箇所 約1,100箇所
A六甲有料道路 六甲山トンネル 2,843m
 天井板設置延長 2,843m
 天井板形式   両端支持方式に吊り下げ付加(天井板材質 連結型波型鋼板)
 吊り下げ箇所 3,000箇所(たわみ、振動防止対策用)

(3)点検方法

吊り金具周辺の近接目視、打音、触診による調査

2.点検結果

異常は見られなかった。

 

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